2007年 04月 02日
STANDARD

e0078084_182213.jpg懐かしいものが出てきた。
旦那の大事な古雑誌の間に挟まってた某デザイナーの秋冬コレクションカタログ。
94'~95'と書かれてあるので、もう普段着以外は買わないと誓った頃のモノ。
今の住まいに越してくる時、
ファッション関係の雑誌は全て処分したはずなのに・・・

今から24~5年位前、
友人とウインドウショッピングを楽しんだあと、とても日差しが気持ちいい日だったので
気分転換にちょっと歩こうか!?ってことになった。
表通りではなく裏通りをただぶらぶら歩いた。
街はずれに差し掛かるとツタの絡まる2階建ての古い建物が目に留まった。
1階はコーヒーショップ、2階はバーのような暗い雰囲気の服屋さん。
お店の雰囲気がやけに気になり、とても入りづらかったが恐る恐る階段を上がった。
この頃、他では見たこともない、この店独自の表現に感動と刺激を受けた。
決して万人向けではなく、同じ価値観を持つ人間が自然と集まって来るような・・・そんな店。
頭の中には好きがあるにも拘らず、
時代の流れや流行を追いかけてた自分はいったい何なのかと思った。
多分この頃からと思う、自分のモノに対する目線や基準の置き方を少し考えるようになったのは。
なんかつい懐かしくなって・・・と、やれやれな話でスミマセン。


そうそう書きたかったことは、
インテリア系雑誌を見てもファッション系雑誌を見てもつまんないってこと。
でもつい癖で買ってしまうけど・・・
み~んな同じに見えるのは歳のせいだろうか???
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by found-one | 2007-04-02 23:57 | tubuyaki


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